──なぜアイヌのイオマンテを撮ろうと思われたのでしょう? 映像を撮ったのは、じつは1986年で、いまから35年前のことです。それまで僕は沖縄の久高島や西表島の神事にまつわる映像を撮っていて、アイヌのほうには目が行っていなかった。 でもどういうわけか、和人ながらアイヌ名を持つ堤大司郞という写真家から、北海道の屈斜路湖畔でキタキツネの霊送りを75年ぶりにやるから撮影しないかという話が来ました。 それがきっかけで、初めてアイヌのことを少し勉強して、撮影させてもらいました。いずれ本格的な映画を作ろうと思いつつ、結局35年も放っていたんですが……。 いまになって映画にした理由は、ふたつあります。ひとつは、民俗資料としても貴重なこの映像記録をなんとしても世に出さねばと思ったからです。 イオマンテを執り行ったのが、当時75歳だった日川善次郎エカシです。この儀礼は当時ですらできる人がほとんどいなかった。そ
暴力団が、自分の“縄張り”とする地域で営業する店などに対して、場所代や用心棒代などと称して要求する、いわゆる“みかじめ料”。暴力団の代表的な資金源だ。このみかじめ料をめぐって、暴力団組員とともに、組員の登録がない、いわゆる”カタギ”の男が逮捕されるという異例な事件がおきた。 「いつものお願いします」非暴力団員も逮捕 警視庁暴力団対策課が、みかじめ料を要求した疑いで逮捕したのは、指定暴力団住吉会系組員の川又孝之容疑者(42)と無職の赤津慎一容疑者(50)。容疑は、暴力団対策法違反。2人は、みかじめ料の要求をしないよう再発防止命令が出されていたにもかかわらず、今年1月、都内の焼きそば店の経営者の男性に、みかじめ料を求めたとされる。 逮捕された指定暴力団住吉系組員・川又孝之容疑者(42)(22日 光が丘署) この記事の画像(15枚) 調べによると、2人は、経営者の男性に対して、「いつものお願いし
今日はなんか突然トラックボールのマウスが欲しくなって一日中トラックボールについて調べてた。 そしたらトラックボールについて語ってるVtuberを見つけた。トラックボールのマウスには長い歴史があっていろいろな形へと派生していったという。 トラックボールについて3時間くらい語れるVtuberというのはなかなかに趣味が広いなぁとか思いつつ、普段どんな配信をしているのか気になってチャンネルページに飛んでみた。 そしたらどの配信の内容もトラックボールについて語るものばかり。たまにゲーム実況やVRコンテンツを挟むくらいで、言うなれば「トラックボール系Vtuber」だ。トラックボール一本て。そんなニッチすぎるのある??? そう思って本人のtwitterを見に行ったら同じようなトラックボール好きと細々と交流してる。 雰囲気としては自作キーボード界隈と似ている感じがする。 ただ、自作キーボードはケース、キー
平素よりヤマハネットワーク製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、ヤマハネットワーク製品の各機能で使われている一部の用語を変更することとなりましたので、下記の通りご案内申し上げます。 対象製品 ルーター製品 スイッチ製品 無線LANアクセスポイント製品 Yamaha Network Organizer(YNO) Yamaha LAN Monitor 適用範囲 発売中の製品で用語変更を行った場合は、その変更が追加されたファームウェアの公開時にリリースノートでお知らせします。 なお、Webページ、技術資料や各種マニュアルは他の機能追加や仕様変更などのタイミングで順次反映してまいります。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 今後発売される新製品につきましては、発売時に製品に搭載されているファームウェアから新しい用語を使用しますが、詳しい対応状況は各製品のマニュアルをご参照
■「ゲラシモフは右足に榴散弾による傷を負った」[ロンドン発]暗号化メッセージアプリ「テレグラム」の内部告発チャンネル「対外情報局(SVR)の将軍」が2日「ロシア軍のヴァレリー・ゲラシモフ参謀総長がウクライナの領土で負傷した。ゲラシモフ氏は骨折することなく、右足の上3分の1に榴散弾による傷を負った。破片は取り除かれ、命の別条はない」と伝えた。真偽の程は定かではない。 英大衆紙デーリー・メールやウクライナの英字紙キーウ・ポストもゲラシモフ氏の負傷を一斉に報じた。ゲラシモフ氏は4月29日にモスクワからウクライナ東部への要衝イジューム近くの司令部に移動し、東部ドンバス重工業地帯の一中心地クラマトルスクの占領やウクライナ軍を包囲するための東部戦線の大規模攻撃を指揮していたとされる。 キーウ・ポスト紙によると、ウクライナ軍はゲラシモフ氏の負傷を確認しなかった。米紙ニューヨーク・タイムズも1日、ウクライ
来年のトルコ大統領選を見据え、オスマン帝国の継承とイスラム的価値観の尊重を国民にアピールするエルドアン大統領 トルコ共和国100年の歴史において、オスマン帝国の評価は振り子のように揺れてきた。近年は「偉大な祖先」という肯定的評価が定着し、悪徳と退廃の象徴とされた「ハレム」(日本では「ハーレム」とも表記)も、帝国中枢を支える精巧な官僚組織だったと評価される。『ハレム――女官と宦官たちの世界』を刊行した小笠原弘幸・九州大学准教授がその背景を解説する。 オスマン帝国を否定して成立したトルコ共和国 2022年は、オスマン帝国滅亡100年に当たる。およそ600年の歴史を持ち、アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸に広がる領土を有したオスマン帝国は、イスラム世界の歴史上もっとも重要な国家のひとつである。ゆえに、帝国の主要な後継国家であるトルコ共和国の人々は、この帝国を自分たちの偉大な祖先として誇りに思っ
小日向 @epico428 先日、新コミックエッセイプチ大賞に応募したものでした。頑張って描いたので一次通過しただけでも御の字です。感想とかアドバイスとか、もっとここが知りたい!みたいなご意見いただけたらめちゃくちゃ嬉しいです〜!!! 2022-04-23 21:12:37
ロシアのウクライナ侵攻に対し、日本はどのような態度をとるべきなのか。東京外国語大学の篠田英朗教授は「日本国憲法は、国際協調主義を掲げており、国際法に沿って行動する『軍隊』の存在を否定していない。そうした前提のうえで、日本も国際秩序を維持するために努力するべきだ」という――。(後編/全2回) 憲法9条1項の文言は、素直に国際法に調和している (前編から続く)日本国憲法は、前文において、「恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想」を自覚して、「平和を愛する諸国民の公正(justice)と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意」し、「平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたい」とうたっている。 そして「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認」して、
Published 2022/05/01 21:05 (JST) Updated 2022/05/01 23:46 (JST) デジタル庁が自らの職場環境を把握するため、職員に実施した内部アンケートの結果が1日判明した。「業務が多すぎる」「風通しが悪い」などのコメントが多数寄せられており、庁内に不満が渦巻いていることがうかがえる内容。行政デジタル化などの重要政策が滞りかねず、幹部による早期是正が求められる。 昨年11~12月に当時の職員の85%、約550人が回答した。外部には公表していない。職員の状況に関しては「やる気を失っている若手が非常に多い」「職員がどれだけ日々つぶれているか、来なくなっているか幹部は把握しているのか」などのコメントがあった。原因の一つは業務過多とみられる。
元日本代表監督のイビチャ・オシム氏が亡くなった。1日、オシム氏がかつて監督を務めたオーストリアのクラブ、シュトルム・グラーツも公式サイトで発表した。80歳だった。 クラブのジャゥク会長は、「イビチャ・オシムは素晴らしいコーチであるだけでなく、私が人生で出会った最高の人物の1人でもあった。私たちのクラブの最大のアイコン(象徴)であり、一緒に過ごした多くの時間を決して忘れません。彼はサッカーそのもの、それをはるかに超えた影響力を持っていた。彼の言葉は、永遠に私たちの中で生き続けます。奥様、2人の息子さん、そして家族全員に心からお悔やみ申し上げます」との声明を出した。 旧ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)のサラエボ生まれ。1986年にユーゴ代表監督に就任。1990年W杯イタリア大会で8強入り後、シュトルム・グラーツ監督などを歴任し、2003年に市原(現ジェフユナイテッド千葉)の監督に就
「戦車よりジャベリンがコスパ高める」財務省、防衛省に指摘 ウクライナ軍の戦果引き合いに装備費の割安感を指摘するもネットで炎上 自民・細野氏「政治が財務省に負けるようでは話にならない」 財務省が4月下旬、防衛省に対して1両につき7〜14億円がかかる戦車よりもウクライナ軍がロシア軍に対して使った携行式対戦車ミサイル「ジャベリン」の方が「1発2300万円、発射ユニット1機でも2億7000万円程度」であることから、「コストパフォーマンスを⾼める」と指摘していたことがわかった。 財務省の公開資料がこの週末のネットで注目される事態となり、「ジャベリンを撃った剥き身の兵士の消耗についてはどう考えてるのだろうか?」「財務省が防衛省へ国防オンチな介入」などと非難が巻き起こり、ツイッターではトレンドワード入り。専門家や政治家も相次いで反応する事態となった。 財務省「防衛力強化の必要性、国民に説明を」 防衛関係
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以前の記事では、査読付きの主要学術誌に掲載された心理学研究について、その再現性が3割程度に過ぎないと判明したこと、過去の有名研究が次々に追試失敗していること、世界的にみれば学界をあげた対策が進められている(信頼性革命)ことを紹介しました。 心理学は信頼できるのか? 再現性の問題【心理学】 https://note.com/s1000s/n/n535be7155581 心理学・行動経済学等の著名な研究論文が次々に追試失敗【心理学】 https://note.com/s1000s/n/na0dbd2e8632d 上記記事では、主に心理学についてとりあげています。では、心理学以外の分野ではどうなのでしょうか。ぽちぽち検索してみると、 ……少ししか分かりませんでした。 その少しについてまとめておきます。主に神経科学、ほんのちょっと実験経済学(と行動経済学)についてです。 私としては、多くの学問分野
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