SpringのHibernateDaoSupportクラスのgetHibernateTemplate経由のメソッドはSessionのcloseとflushを自動でやってくれるんですね。 ということは、getHibernateTemplate経由で取得したオブジェクトは分離オブジェクトになりますね。 Spring+Hibernateのセッション管理 HibernateSessionのクローズをSpringのOpenSessionInViewFilterに任せるとLazy Initializeに悩まなくていいのかな。 ただこれだとUnitTestがしんどそう...。 SpringでOpen Session in View AOP使ってHibernateSessionをクローズするのがいいかも、でもOpenSessionInViewより生存期間が短くなりそうだなと。 Hibernateでインテグ
概要 今回は Maven + Spring Framework + Hibernate + JPA + JUnit の組み合わせで環境構築。 開発環境 項目 値 準備 次の手順までHibernateを使ったシンプルなJPA環境構築と同じように進める。 Maven プロジェクト作成 Java コンパイラー準拠レベルの設定 pom.xml を設定する 設定ファイル作成 META-INF/persistence.xml ehcache.xml log4j.properties BaseEntity, User クラス作成 pom.xml 修正 次のように修正する。 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <project> <modelVersion>4.0.0</modelVersion> <groupId>trasis-sample</groupId>
Java Persistence API(JPA) とは Java Persistence API(JPA) は Java の O/R マッピング標準 API。 概要は (日経BPの記事)が分かりやすい。 メリットは オブジェクト指向で DB 開発がサクサクできる。 テーブルや制約などを自動的に作成できる。 オブジェクト・キャッシュの仕組みなどによって DB アクセスの負荷軽減・高速化が期待できる。 という点。デメリット(注意点)は DB や SQL に関する知識が不要になるわけではない。 上手に DB 設計しないとメモリを馬鹿食いしたり、逆に性能低下で悩まされやすい。 エンティティ設計者は、どういうテーブル・制約・SQLが生成されるかを意識する必要がある。 ということで、開発者は既存の DB や SQL に加え、JPA に関する知識の習得を要求される。 といったところ。 デメリットに関し
今回扱うJavaフレームワークについては、実装経験が十分にあるわけではないので、手探り状態で進めることになる。まずは開発用PC(WindowsXP/SP2)に、次の内容で環境を構築した。DBは導入済みのOracle 10gを使用する。 Eclipse3.3をインストール ここにアクセスしてEclipse IDE for Java EE Developers を選択する。このパッケージはバージョン3.3から用意されたもので、JavaEEを利用したWebアプリケーション開発のためのプラグインが収録されている。 ダウンロードサイトからアーカイブファイル(この時はeclipse-jee-europa-fall2-win32.zip)を取得する。 ダウンロードしたアーカイブファイルを適当なディレクトリに展開する。 Eclipseの日本語化 ここを参考にして、 Pleiadesというプラグインを使って
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第1回 JSF・Spring・Hibernateで次世代Javaに備える 西ヶ谷岳(サン・マイクロシステムズ) 2005/7/6 J2EEの開発環境は大きな変革期を迎えようとしています。本年中に最終スペックを公開する予定のJ2EEの次世代仕様「Java EE 5」は、開発の容易性(EoD:Ease of Development)を目指して、全く新しいといえる開発スタイルを提案しようとしています。 この変革はあまりにも大胆な変更であるため、従来のJ2EE 1.4仕様の資産は、ソースコードレベルでの互換性が保たれない部分が多く見られます(バイナリレベルでの互換性は確保されるはずです)。いわばこの過渡期にあるいま、皆さんがJ2EEアプリケーションを設計する場合に、現在開発しようとしているアプリケーションの資産が、将来のJava EE 5環境でも有効に活用できるように考慮することは非常に重要なテー
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