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トーバルズ氏、「Linux 5.12 rc1」の“非常に厄介”なバグを修正
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トーバルズ氏、「Linux 5.12 rc1」の“非常に厄介”なバグを修正
Torvalds氏の説明はこうだ。「今回のマージウィンドウで行ったコードのクリーンアップと単純化の作業は... Torvalds氏の説明はこうだ。「今回のマージウィンドウで行ったコードのクリーンアップと単純化の作業は非常に刺激が少ないもので、問題を感じるようなことはなかったが、その中には捉えにくく非常に厄介なバグが存在していた。そのバグは、スワップファイルが正常に動作しなくなるというものだ。そして、スワップファイルの開始地点のオフセットが失われていたという、非常に深刻な形で動作を停止していた。スワッピングは行われていたが、ファイルシステムの間違った部分に書き込まれ、破滅的な結果が生じた」 つまり、今回のRC1を実行してメモリーが不足すると、コンピューターはアイドル状態のデータやプログラムをスワップファイルに書き出す。これ自体は大規模なLinuxシステム上では毎秒のように起きていることだが、今回のバグではデータがスワップファイルに安全に書き出されるのではなく、既存のファイルを上書きしてしまうため、コン

