エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
震災の教訓から発足する水陸両用部隊の残念な実力 陸・海・空の統合を欠いては水陸両用能力といえない | JBpress (ジェイビープレス)
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
震災の教訓から発足する水陸両用部隊の残念な実力 陸・海・空の統合を欠いては水陸両用能力といえない | JBpress (ジェイビープレス)
東日本大震災から7年が経過した。その東日本大震災に際して「トモダチ作戦」(Operation Tomodachi:ア... 東日本大震災から7年が経過した。その東日本大震災に際して「トモダチ作戦」(Operation Tomodachi:アメリカ軍による東日本大震災被災地救援支援活動の作戦名)に参加したアメリカ海兵隊将校の友人たちが、「もしも自衛隊に我々アメリカ海兵隊的な戦闘能力が備わっていたならば、少なくとも数千名の命を救うことができたに違いない」と残念がっていたことが思い出される。 海兵隊将校たちが残念がっていた理由 海兵隊将校たちが残念がっていたのは無理からぬところであった。なぜならば、海兵隊や筆者らは、東日本大震災の発生よりもはるか以前から「自衛隊によるアメリカ海兵隊的戦闘能力を獲得する必要性」を指摘していたからだ(参照:2009年発刊の拙著『米軍が見た自衛隊の実力』宝島社、『アメリカ海兵隊のドクトリン』芙蓉書房出版) それだけではない。大震災発生の1年前にはアメリカ海兵隊太平洋海兵隊司令官シュタルダー

