エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント1件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
篠田桃紅104歳。新作を発表し続ける現役美術家の現在地 | 文春オンライン
僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る とは、高村光太郎の詩、「道程」の一節だが、このフレーズを地... 僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る とは、高村光太郎の詩、「道程」の一節だが、このフレーズを地で行く美術家・篠田桃紅が個展を開催している。現在104歳にして現役という驚きの事実をおいても、展示内容のオリジナリティと深みを堪能するためにこそ、ぜひ足を運びたいところだ。 書に飽き足らず「墨を用いた抽象絵画」へ 篠田桃紅は1913年の生まれ。幼少時から父親に書を習い、長じて書家となり、弟子をとるようになる。時代を鑑みれば、女性が職業を持ち独立し、一家を成すこと自体が珍しいのに、彼女はそこに留まらない。 戦前、20代で早くも書の個展を開くものの、あまりに自由闊達な作風だったゆえ、批判を浴びた。伝統を踏まえない「根無し草」と評されたのだ。そう言われても、納得がいかない。手本をなぞるだけでは意味がないのではないかと彼女は考え、我が道を行く決心を固める。墨を用いて筆で書くことは続けたとはいえ、作品の



2017/04/02 リンク