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歯ごたえのある小説『また、桜の国で』が“高校生直木賞”に決定するまで | 文春オンライン
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歯ごたえのある小説『また、桜の国で』が“高校生直木賞”に決定するまで | 文春オンライン
誤解されがちだが、本賞は高校生が書いた小説の中からベストを選ぶ「甲子園」形式の文学賞ではない。議... 誤解されがちだが、本賞は高校生が書いた小説の中からベストを選ぶ「甲子園」形式の文学賞ではない。議論の俎上に上るのは、直近1年間の直木三十五賞(16年上期と下期)候補計11作。プロの人気作家が上梓し、直木賞の選考会場で錚々たる委員が激論を戦わせた作品群を、高校生たちが読み、「自分たちなりの一作」を選ぶという趣向だ。 企画したのは、明治大学文学部准教授の文芸評論家・伊藤氏貴氏。フランスの高校生たちの試みに倣ったという。 「フランスには、世界的な文学賞『ゴンクール賞』の候補作を約2000人の高校生が読んで議論する『高校生ゴンクール賞』があり、すでに4半世紀以上の伝統があります。時には本家のゴンクール賞よりも話題を呼ぶことがあり、これを日本でもやれないかと考え、取り組んできたのが高校生直木賞。回を重ねるごとに参加校が増え、応援して下さる賛助会員企業も広がってきています」(伊藤氏) 今回は、北は函館

