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ミステリ好きの豊島将之竜王が「ぐっと無邪気な、楽しそうな表情」で語ったとき | 文春オンライン
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ミステリ好きの豊島将之竜王が「ぐっと無邪気な、楽しそうな表情」で語ったとき | 文春オンライン
今回は、盛りだくさんの特集記事の中から、人気作家がイチオシ棋士への思いを綴った企画「わたしの偏愛... 今回は、盛りだくさんの特集記事の中から、人気作家がイチオシ棋士への思いを綴った企画「わたしの偏愛棋士」より、綾辻行人さんのエッセイ「将棋と本格ミステリ――豊島将之竜王・叡王」を掲載します。 ◆ ◆ ◆ 将棋界には本格ミステリ読者が少なくないと聞く これを書いているのが2020年12月の半ばだから、11ヵ月前の話になる。――1月14日。東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開かれた第32期竜王就位式で、来賓祝辞を述べるお役目を仰せつかった。新竜王の豊島将之さんと、ちょっとしたご縁があったからである。 同じ関西在住ということで、讀賣新聞大阪本社の文化部から対談の企画を持ちかけられたのが、19年の春だったか。豊島さんがミステリ好きで拙作も愛読してくださっていると聞いてお引き受けしたものの、なかなか双方のスケジュールが折り合わず、実現していなかった。その対談を就位式の前に行なって……という流れで

