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実態は“松田家”の私有球団…それなのに「広島“東洋”カープ」が「広島“マツダ”カープ」と呼ばれないワケ | 文春オンライン
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実態は“松田家”の私有球団…それなのに「広島“東洋”カープ」が「広島“マツダ”カープ」と呼ばれないワケ | 文春オンライン
広島東洋カープは、現在の日本プロ野球において、ただ1チーム「親会社」を持たない球団として、「12球団... 広島東洋カープは、現在の日本プロ野球において、ただ1チーム「親会社」を持たない球団として、「12球団唯一の市民球団」と呼ばれている。しかし、現在カープの株式を持っている市民は一人もおらず、実態は松田(マツダ)オーナー家の私有球団だ。それにもかかわらず、会社名を球団名に冠さない理由とは……。 ここでは作家・編集者として活躍する中川右介氏の著書『プロ野球「経営」全史 球団オーナー55社の興亡 』(日本実業出版社)の一部を抜粋。入場料収入の補填を県民から公募していた前身「広島野球倶楽部」の倒産から、現在の広島東洋カープに至るまで。球団の歴史を「経営」という視点から振り返る。(全2回の1回目/後編を読む) コルク生産からはじまった東洋工業 1955年、広島カープの運営会社「広島野球倶楽部」は累積の負債が5635万円に達した。 このままでは立ち行かなくなるのは必至だった。 東洋工業(現・マツダ)社長

