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「最新型をマスターしたい」46歳の挑戦者・米長邦雄は、弟子のアパートで教えを請うた | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
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「最新型をマスターしたい」46歳の挑戦者・米長邦雄は、弟子のアパートで教えを請うた | 観る将棋、読む将棋 | 文春オンライン
――いきなり?(笑) 中川 そうですよ。そして、うちの道場に来ている子が弟子になりたいと言っているの... ――いきなり?(笑) 中川 そうですよ。そして、うちの道場に来ている子が弟子になりたいと言っているのでお願いできないでしょうかと伝えられたら「うちに来てください。将棋と人となりを見ますから」と言われまして。それで両親と先生のお宅に伺ったのが中学2年の夏でしたね。 ――それで、米長先生のところで対局をしたんですか? 中川 当時、米長先生のところに先崎さん(学九段)と林葉さん(直子元女流棋士)が内弟子として住み込みで修業をしていたんです。このときはもう昭和の終わりですが、二人は将棋界の最後の内弟子でした。大正とか昭和の初期は、師匠のところに住み込みでいろんなことを吸収するのが当たり前の時代でしたが、お二人が最後でしたね。そしてこのお二人と対局をしました。 ――対局はどうでした? 中川 林葉さんに勝って先崎さんに負けたんですが、負けた林葉さんが青くなって「どうしよう」って顔をしているんですよ。す

