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《客室写真多数》いずれは消えゆく非日常の空間…だからこそいま見ておきたい「昭和ラブホ」の魅惑的な世界を探訪する | 文春オンライン
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《客室写真多数》いずれは消えゆく非日常の空間…だからこそいま見ておきたい「昭和ラブホ」の魅惑的な世界を探訪する | 文春オンライン
日本で生まれ、日本で育ち、時代に合わせながら進化を続けてきたラブホテル。いまや日本の文化のひとつ... 日本で生まれ、日本で育ち、時代に合わせながら進化を続けてきたラブホテル。いまや日本の文化のひとつとして外国人観光客にも人気だ。 時代とともに変化を遂げてきた「ラブホテル」 ラブホテルの起源は江戸時代、茶屋の奥に布団が敷かれた「出合茶屋」。そして、明治時代は男女の密会場所を提供する貸席業「待合茶屋」へ。昭和のはじめには、「円宿」と呼ばれる時間貸しもする安宿が現れ、これがラブホテルの原型とされている。戦後には本来労働者の宿泊所として経営されていた和室旅館が、短時間での利用料金を設定した、「連れ込み宿」が流行した。連れ込み宿は狭い住宅事情から、夫婦だけの時間が持てる、また、誰もが銭湯を利用していた時代に人の目を気にせずお風呂に入れることで大いに繁盛した。 1960年代になると、モータリゼーションの発展に伴い、車で訪れる郊外型のラブホテル、モーテルが誕生する。 1970年代、大阪万博を機に海外への

