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中国漁船では海上で亡くなった船員を「海洋投棄」したことも…水産高校を卒業した“エリート外国人”が日本漁業に集まる“納得の理由” | 文春オンライン
生産量の低迷、漁村に住む人々の高齢化・過疎化により、日本の漁業就業者は減少の一途をたどっている。... 生産量の低迷、漁村に住む人々の高齢化・過疎化により、日本の漁業就業者は減少の一途をたどっている。危機的な状況ともいえる漁業界は、外国人の働き手を呼び込むことで、生き残りを図っているというが、その実情はいったいどのようなものなのだろう。 ここでは、北海道大学大学院水産科学研究院で准教授を務める佐々木貴文氏の著書『東シナ海 漁民たちの国境紛争』(角川新書)の一部を抜粋。日本漁業を支える労働力のリアルに迫る。(全2回の1回目。後編を読む) ◆◆◆ 漁村消滅・人材消失 生産量が低迷する産業では、それに関わる人々の覇気も失われる。わが子を後継者にと望む漁師も減る。漁業がまだ外貨獲得産業であった1960年代の末には、60万人以上いた漁業就業者も、昭和の終わりには40万人を割り込むまでになった〔漁業センサス〕。 ここ最近の推移はより深刻で、1993年に32万人ほどいた漁業就業者は、2018年に15万17



2021/12/16 リンク