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夜中に忍び込んで“不法宿泊”、テント切り裂き…空前の「キャンプブーム」で続出する「ヤバい利用者」たち | 2022年の論点 | 文春オンライン
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夜中に忍び込んで“不法宿泊”、テント切り裂き…空前の「キャンプブーム」で続出する「ヤバい利用者」たち | 2022年の論点 | 文春オンライン
時ならぬ「笑い声」で目が醒めた。 洞爺湖畔のキャンプ場で焚き火と酒を楽しみ、寝袋に潜り込んだのは22... 時ならぬ「笑い声」で目が醒めた。 洞爺湖畔のキャンプ場で焚き火と酒を楽しみ、寝袋に潜り込んだのは22時過ぎのこと。暗闇で探り当てた時計は、0時すぎを指していた。笑い声の出所が10メートルほど離れたところにテントを張り、バーベキューをしていた若者グループであることは、すぐわかった。 外で仲間と飲む酒が楽しいのはわかるが、この時間にこの煩(うるさ)さは、限度を越えている。意を決してテントを出る。 「本当に申し訳ないんだけど、ちょっとだけ声を下げてくれる?」 5、6人の大学生らしき若者たちは「あ、すいません!」と意外と素直に謝り、その後は静かになった。翌朝、「水を差して悪かったかな」と思いながらゴミを捨てにいった私は、絶句した。「燃えないゴミ」の中に、昨晩「彼ら」が使っていたバーベキューコンロがそのまま突っ込まれていたのだ。恐らく洗って持ち帰るのが面倒になったのだろう。 2008年にキャンプ人口

