エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント3件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
朝日の上がったウクライナの大地から突然黒煙が…深夜を20時間走行、首都キエフに辿り着いた日本人カメラマンが見た“女性ボランティアの献身” | 文春オンライン
不肖・宮嶋、最後の戦場取材へ――。 数々のスクープ写真で知られる報道カメラマンの宮嶋茂樹さん(60)。... 不肖・宮嶋、最後の戦場取材へ――。 数々のスクープ写真で知られる報道カメラマンの宮嶋茂樹さん(60)。これまでにイラク、北朝鮮、アフガニスタン、コソボなど海外取材を数多く経験し、あまたのスクープ写真を世に問うてきた。そんな不肖・宮嶋がロシアの軍事侵攻に揺れるウクライナへ。混乱する現地で見えてきた「戦争の真実」とは? 西部の都市リビウから医療物資を運ぶフォード社製の大型車両に同乗させてもらい、不肖・宮嶋は首都キーウ(キエフ)へと向かう―ー。 (シリーズの9回目/前回を読む) ◆ 時計はとっくに日付が変わるどころか4時を指していた。ここまでで10時間か。足止めの理由は答えずとも分かった。「ズンズン」という遠くで連続した爆発音が聞こえる。砲声を子守歌代わりなんて何年ぶりやろって、寝られる訳ない。 イゴールはシートの間に詰めていたリュックから薄い毛布を取り出すや、頭からすっぽりかぶった。ルスランは





2024/07/27 リンク