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家族4人全員を惨殺した中国人犯が、死刑判決当日に拘置所の面会室で私に語ったこと「判決が出て心が落ち着いたら…」 | 未解決事件を追う | 文春オンライン
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家族4人全員を惨殺した中国人犯が、死刑判決当日に拘置所の面会室で私に語ったこと「判決が出て心が落ち着いたら…」 | 未解決事件を追う | 文春オンライン
2003年6月に起きた中国人留学生3人組による福岡県福岡市の衣料品販売業・Aさん(当時41)一家4人殺害事... 2003年6月に起きた中国人留学生3人組による福岡県福岡市の衣料品販売業・Aさん(当時41)一家4人殺害事件。犯人の1人、元専門学校生の魏巍(ギギ=中国読みはウェイウェイ)被告(31)は、強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われ、一審、二審ともに死刑判決を受けた。 11年10月20日の最高裁判決では、上告が棄却され死刑が確定。判決当日、私は魏巍被告の最後の肉声を聞いている(※同被告の死刑執行は19年12月26日)。 「判決が出て心が落ち着いたら、中国の両親に手紙を出すつもりです」 10月20日、福岡拘置所の面会室で、坊主頭に銀縁眼鏡をかけた魏巍被告は、はっきりと日本語で口にした。両親には強盗殺人などで再逮捕された7年前、『悔』と1文字だけ書いた手紙を送って以来、手紙を出していない。

