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島根県の山中にある「謎のレトロうどん自販機」 1日400食も売れる“驚きの味”とは | 移動編集部 | 文春オンライン
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島根県の山中にある「謎のレトロうどん自販機」 1日400食も売れる“驚きの味”とは | 移動編集部 | 文春オンライン
「これが食べたくて広島からきたのよ」 萩・石見(いわみ)空港から津和野方面に車を走らせること約10分... 「これが食べたくて広島からきたのよ」 萩・石見(いわみ)空港から津和野方面に車を走らせること約10分。山あいの道、国道187号を川沿いに進むと、多くの車がとある一角に引き寄せられてゆく。看板には「後藤商店」と書かれているが、お目当ては10台ほどある自販機コーナーのようだ。バイカーがひっきりなしに訪れ、他県ナンバーの自家用車も少なくない。 お店の前には他県ナンバーがずらり 「うどん そば」「ラーメン うどん」と書かれた3台の自販機は、明らかに年季が入っている。一方、テーブルに腰かけて麺をすする人々の表情はほころんでいる。 「これが食べたくて広島からきたのよ」 という声も聞こえてくる。 週末は1日300から400食、平日でも200食売れて大盛況 はやる気持ちを抑えつつ、ご夫婦でこの商店を営んでいる後藤景子さんにお話をうかがった。 後藤商店を営む後藤景子さん 「うどんの自販機を入れたのは昭和53

