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「あー、なにかあったんだ」「事故が起きちゃった」雪山の谷底で行方不明になった女性が“唯一記憶していること” | そのとき現場で何が起きたか | 文春オンライン
壮大な山の自然を感じられる登山やキャンプがブームになって久しい。しかし山では、「まさかこんなこと... 壮大な山の自然を感じられる登山やキャンプがブームになって久しい。しかし山では、「まさかこんなことが起こるなんて」といった予想だにしないアクシデントが起こることもあるのだ。 そんな“山のリスク”の実例や対処法を綴った羽根田治氏の著書『山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難』(幻冬舎新書)から一部を抜粋。山岳会同期の2人パーティのうち女性が、上から落ちてきた人にぶつかったために滑落したという信じがたい事故を紹介する。(全2回の2回目/1回目から読む) ◆ ◆ ◆ まさか人が落ちてくるとは 横山澄江(仮名・59歳)が滑落した長野県側の谷に向かって、何度も大声で名前を呼んだが、返事はなく、姿も確認できなかった。それでも諦めずに名前を呼び続けた、山岳会のメンバーである田原敏和(仮名・47歳)のかたわらを、何人もの登山者が通りかかった。そのうち半数以上の人は、「あー、なにかあったんだ」



2023/01/12 リンク