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木の彫り跡がはっきり見えてくるような仕上げなのに、かくもリアルなのか? 彫刻家・はしもとみおの動物コレクション | 文春オンライン
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木の彫り跡がはっきり見えてくるような仕上げなのに、かくもリアルなのか? 彫刻家・はしもとみおの動物コレクション | 文春オンライン
どうしてそんなことが可能なのか。会場で作家本人に話を聞けた。 「私はいつも実在の動物たちをモデルに... どうしてそんなことが可能なのか。会場で作家本人に話を聞けた。 「私はいつも実在の動物たちをモデルにして、ほぼ等身大でカタチをそのまま写そうとしています。この子たちと会って、生々しく感じてもらえるとしたら何よりです。彫り跡が残るくらいの仕上げにしてあるのは、最も生命感あふれる瞬間で彫刻を終えるのをいちばんの目標にしているから。丁寧に彫るほど生き生きしてくるわけじゃなくて、やり過ぎるとむしろ像に生命力が感じられなくなったりするんです」 なるほど、緻密・克明に彫ればリアルに近づく、といった単純なことではなさそうなのだ。 実際のところ、制作中の手の止めどきは難しく、毎回悩みどころであるという。 「カタチができていくにつれて手が止まりがちになって、彫るスピードは遅くなっていきます。最終段階では、一日中ほとんど全体を眺めてばかりになってくる。注意深く印象を確認して、ようやくひと筋、彫りを入れるといった

