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子分は1000人、預金は“25億円”…「スリを企業化」した伝説の男“スリの大親分・銀次”とは? | 文春オンライン
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子分は1000人、預金は“25億円”…「スリを企業化」した伝説の男“スリの大親分・銀次”とは? | 文春オンライン
スリ(掏摸)という犯罪はあまり耳にすることがなくなった。2022年1~12月の警察庁犯罪統計では、認知件... スリ(掏摸)という犯罪はあまり耳にすることがなくなった。2022年1~12月の警察庁犯罪統計では、認知件数1112件、検挙件数521件と、それぞれ窃盗全体の0.3%と0.4%にすぎない。 しかし、いまから110年以上前のこの国は「スリ天国」とさえいえる状態。犯罪でありながら職人技術の粋のように捉えられ、「スリは文明開化の象徴であり官許にすべきだ」という、驚くべき「スリ文化論」まであった。 今回取り上げるのは、スリの大親分として名高い「仕立屋銀次」(本名・富田銀蔵)の栄光と没落の物語。全国に子分1000人、預金は60万~70万円(現在の約21億~25億円)といわれ、「華族並みの生活」とされた。子分を「社宅」に住まわせて毎日計画を立て、列車の車内を中心に働かせた。“収穫”は台帳に記入するなど、手口は「スリ株式会社」。銀次はスリを企業化した第一人者だった。 警察とも“持ちつ持たれつ”の関係を築き

