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「遺作のひとつと呼んでも過言ではない」すべてに故人の意思が反映されている、坂本龍一“最後の自伝” | 文春オンライン
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「遺作のひとつと呼んでも過言ではない」すべてに故人の意思が反映されている、坂本龍一“最後の自伝” | 文春オンライン
『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』(坂本龍一 著)新潮社 世界的に活躍したアーティストで、今年3月... 『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』(坂本龍一 著)新潮社 世界的に活躍したアーティストで、今年3月、病により71歳で惜しまれつつこの世を去った坂本龍一。本書は2009年に刊行された初の自伝『音楽は自由にする』以降の活動を盟友・鈴木正文を聞き手に語りおろしたもの。まず文芸誌『新潮』で連載され、本文はすべて坂本が目を通した。刊行を見届けることはできなかったが、装丁や写真セレクトにも故人の意思が反映されており、遺作のひとつと呼んでも過言ではない。 「連載準備が始まったのは2022年2月。残された時間が少ないことは関係者の誰もが覚悟していましたが、焦らず丁寧な原稿構成を心がけました。事実確認はもちろん、細かな表現にもご意見をいただけて、たとえばある作品を『壮大な』と形容したら、『自作をそうは言いません』と指摘されたり……飾らない姿勢がそのまま内容に反映されています。『本書の著者は坂本龍一である』

