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「人生で重大な問題ほど、即答したほうがいい」弱くても、動かなくても、もうろくしても……身体は答えを知っている | 文春オンライン
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「人生で重大な問題ほど、即答したほうがいい」弱くても、動かなくても、もうろくしても……身体は答えを知っている | 文春オンライン
『街場の成熟論』が版を重ねる内田樹さんと、稀代の作家・高橋源一郎さんが身体性と成熟について語り合... 『街場の成熟論』が版を重ねる内田樹さんと、稀代の作家・高橋源一郎さんが身体性と成熟について語り合った。 ◆◆◆ 高橋 成熟というものを考える上でとりわけ重要なのが、鶴見俊輔さんだと思うんです。内田さんにとってのレヴィナスのような存在で、僕は毎回読むたびに新しい発見があるんですね。一番最初に中学生で読んだときは、生ぬるくてつまんないなと思った(笑)。「べ平連とか言って甘いな」なんて馬鹿にして。生意気ですよね(笑)。 内田樹さん(左)と高橋源一郎さん(右) 撮影・釜谷洋史(文藝春秋) 内田 中学生だとそうでしょうね(笑)。 高橋 それから50年経って鶴見さんは93歳で亡くなられましたが、晩年に『もうろく帖』というノートを書いて亡くなられたんです。鶴見さんが本当に凄いなと思うのは、戦争論、転向論、大衆文化論、漫画論と、戦争に行った自分がどうしてもやらなくてはいけないもの、自分が経験したものと取り

