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「それって個人の感想ですよね?」にモヤッとするワケとは…客観性を過度に“信仰”することのデメリット | 文春オンライン
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「それって個人の感想ですよね?」にモヤッとするワケとは…客観性を過度に“信仰”することのデメリット | 文春オンライン
『客観性の落とし穴』(村上靖彦 著)ちくまプリマー新書 大学で教鞭を執る著者は、授業中に学生から次... 『客観性の落とし穴』(村上靖彦 著)ちくまプリマー新書 大学で教鞭を執る著者は、授業中に学生から次のような質問を投げかけられることがある。《先生の言っていることに客観的な妥当性はあるのですか?》。それは「数字で示してもらえますか?」「エビデンスはあるんですか?」といった質問と同じ類のもの。背後には、客観性と数値への過度の信仰がある。学生のみならず、今の社会全体にあるこの傾向に著者は警鐘を鳴らす。客観性には見落としてしまうものがあり、《客観性信仰・統計信仰》は社会の比較と競争を激化させ、自分たち自身を苦しめているのではないかと。 「本新書は中高生向けにわかりやすく書かれたシリーズですが、本書は中高年男性にも良く売れています。会社では常に数字を求められる。きっとそれが苦しい人が多いのでしょう」(担当編集者の橋本陽介さん) 発売後、本書の内容に賛同する声が上がる一方で、とくにネット上ではエビデン

