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日本だけ診断基準が特殊…!? 現役医師が指摘する「メタボ健診」に潜む“大きな矛盾”とは | 文春オンライン
内臓脂肪を減らし、生活習慣病を予防しようという目的のもと、メタボリックシンドロームをターゲットと... 内臓脂肪を減らし、生活習慣病を予防しようという目的のもと、メタボリックシンドロームをターゲットとして行われる「特定健診」。同検診の基準値として最も重視されている項目は「腹囲」だ。「内臓脂肪」に着目した検査でありながら、ことさら腹囲が注視されるのはいったいなぜなのか。 ここでは、医師で作家の久坂部羊氏の著書『健康の分かれ道 死ねない時代に老いる』(角川新書)の一部を抜粋。メタボリックシンドロームの診断基準に対する疑問をつぶさに紹介する。(全2回の1回目/続きを読む) ◆◆◆ 苦肉の策として代用された診断基準 メタボリックシンドロームは、内臓脂肪に着目した概念ですから、本来ならば内臓脂肪の量を診断基準にすべきです。内臓脂肪は直接計れませんから、心臓の周囲と腹部全体のCTスキャンを撮って、合計しなければなりませんが、時間と経費と被曝量を考えると、とてもそんなことはできません。いろいろ研究した結果



2024/04/12 リンク