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「目標を韓国に替えたのは家族からの説得でした」東南アジア出身の外国人労働者が“日本”ではなく“韓国”で働きたがる納得の事情 | 文春オンライン
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「目標を韓国に替えたのは家族からの説得でした」東南アジア出身の外国人労働者が“日本”ではなく“韓国”で働きたがる納得の事情 | 文春オンライン
働き手不足が深刻化する日本において、外国人労働者の受け入れは重要な課題として議論が重ねられてきた... 働き手不足が深刻化する日本において、外国人労働者の受け入れは重要な課題として議論が重ねられてきた。そんななか、これまで日本での労働を希望していた東南アジア出身外国人労働者のなかで、韓国での雇用を目指す人が増加しているという。 彼らはなぜ日本ではなく、韓国で働きたいと考えるのか。ノンフィクション作家の菅野朋子氏による『韓国消滅の危機』の一部を抜粋して紹介する。(全2回の2回目/はじめから読む) ◆◆◆ 日本は選ばれなかった ネパールから来たアニル(38歳、仮名)は、EPS(雇用許可制度。韓国の外国人労働者の雇用制度)を利用して韓国の養豚場で働いている。 どうして韓国を選んだのか、そんなことを訊いていると、事務所のドアの前を3人の外国人が通り過ぎた。彼の雇用主である李成俊(イ・ソンジュン)(62歳、仮名)が説明してくれる。 「近くの養豚場で働いているインドネシアから来た就業者たちです。お昼を食

