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「えっ、ホテルですか?」痩せ細ったカラダ、刻まれたシワは明らかに60歳以上…新宿歌舞伎町で出会った『3000円で春を売る老女』の衝撃 | 文春オンライン
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「えっ、ホテルですか?」痩せ細ったカラダ、刻まれたシワは明らかに60歳以上…新宿歌舞伎町で出会った『3000円で春を売る老女』の衝撃 | 文春オンライン
◆◆◆ その老女は、立つのではなく終始うずくまっていた。しかも、周囲に背を向けるようにして。だから、... ◆◆◆ その老女は、立つのではなく終始うずくまっていた。しかも、周囲に背を向けるようにして。だから、まさか老女が街娼だとは。ホームレスに違いない。誰もが抱くこの印象は間違いであり、あるがまま“現在地”新宿歌舞伎町・ハイジア・大久保公園外周で春を売る仕事をしていたのだ。 満面の笑みで「えっ、はい、ホテルですか?」 2023年2月初旬、無数の鉄柱で仕切られた大久保公園の四方を囲む路上の一角──。この日の出立ちは、黒色のワンピースの上から淡い色のフリース素材のジャンパーをはおっていた。使い古した大きめの紙袋とナイロン製のエコバッグを自分の両脇に置き、白髪交じりの長い髪で顔を隠すようにして小さくなっていた。 老女のことを語る前に、“現在地”はどんな状況なのかをいま一度、記したい。 街娼たちの年齢層は、これまで20代半ばから30代の、コロナ禍になり仕事からあぶれたキャバ嬢や風俗嬢たちが中心だったが、

