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「40代前半に総合力でピークを迎え、魔の領域が発生する」探検家・角幡唯介が解き明かす、冒険家が43歳で死ぬ理由 | 文春オンライン
『43歳頂点論』(角幡唯介 著) 角幡唯介は私にとって「近所の異人」みたいな存在だ。私たちはともに早... 『43歳頂点論』(角幡唯介 著) 角幡唯介は私にとって「近所の異人」みたいな存在だ。私たちはともに早稲田大学探検部出身(私が10歳上)。誰もやらないことをやり、誰も書かない本を書いてきたことも共通している。いっぽうで、私は人間社会の未知や謎を探求してきたのに対し、角幡は自然を相手に命を賭した冒険を繰り広げてきた。行動基準や意識、志向がまるで異なる。だから毎回彼の書く本は私には「そうだよな」という共感と「マジか!?」という驚きの両方を呼ぶ。この新刊もそうだ。 そもそも43歳が人生の頂点って何だよ?と思う。読めば「自分がそうだったから」という理由で始まり暴論もいいところ。でもそこから角幡節が炸裂。極地の乱氷帯を進むがごとき荒々しくも緻密な論理で読み手をねじ伏せにかかる。 キーワードの一つは「自分の山」。角幡は登山をベースとする冒険家なので山の比喩が多いし実際にわかりやすい。彼曰く、20代から3



2026/01/19 リンク