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「1回のロケで15キロぐらいやせる」カメラの外でヘビと格闘、川に流されたスタッフも…「川口浩探検隊」元隊員が明かす、実は本当に危険だった“撮影の裏側” | 文春オンライン
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70年代後半から80年代にかけ「水曜スペシャル」(テレビ朝日)の枠で放送され、子どもたちをテレビの前... 70年代後半から80年代にかけ「水曜スペシャル」(テレビ朝日)の枠で放送され、子どもたちをテレビの前に釘付けにした「川口浩探検シリーズ」(1978~1985年)。未知の生物や未踏の秘境を追い求める探検隊の冒険は“ヤラセ”と揶揄されることもあるが、そこに“真実”はあったのであろうか。 ここでは、時事芸人のプチ鹿島さんが「川口浩探検シリーズ」の裏側に迫った『ヤラセと情熱 水曜スペシャル『川口浩探検隊』の真実』(双葉社)より一部を抜粋。番組にも登場していた元隊員であり、現在もテレビ制作会社でディレクターとして活躍する内藤宏が語る、まさかの真実の数々を紹介する。(全2回の1回目) 川に流された仲間も…「ヤラセ」と揶揄された番組の裏にあったドキュメント 「とある村に行った時に、『日本人が来たのは太平洋戦争以来だ』って言われたんですよ。あの戦争で2人日本兵が来たけど、40年ぶりぐらいに僕らが来たって(

