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「仕事はできるが性格が悪い社員」は外した方が業績が上がる? 組織を内側から壊す「腐ったリンゴ」を追放するための“究極のテクニック” | 文春オンライン
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「仕事はできるが性格が悪い社員」は外した方が業績が上がる? 組織を内側から壊す「腐ったリンゴ」を追放するための“究極のテクニック” | 文春オンライン
「どんなに優秀で成果を上げていても、嫌な奴は許さない」 ――『理不尽仕事論』でも扱っている、「ブリリ... 「どんなに優秀で成果を上げていても、嫌な奴は許さない」 ――『理不尽仕事論』でも扱っている、「ブリリアントジャーク」について教えてください。これは具体的にどのような人物を指すのでしょうか。 坂井風太さん(以下、坂井) 直訳すると「優秀だけど嫌な奴」です。米国のNetflix社のカルチャーデック(企業が自社の理念や文化を示すためにまとめたドキュメント)でも“No Brilliant Jerks.”と掲げられており、「どんなに優秀で成果を上げていても、嫌な奴は許さない」という方針が示されています。 私自身も日々色々な会社を見ている中で、この「ブリリアントジャーク」の問題は大きいと感じます。明らかに社内で横暴なコミュニケーションを取っている人がいて、彼らが会議に1人いるだけで、周りのメンバーは極度に気を遣い、萎縮してしまって誰も何も言えなくなる。にもかかわらず、彼らはなかなか外されない。 坂井風

