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「知らない子どもから電話がかかってきて…」『エンタの神様』でブレイク→最高月収2800万も、アンチからは殺害予告…“ギター侍”波田陽区が体験した“おそろしい出来事” | 私のあのとき、私のいま | 文春オンライン
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波田陽区 山口に住む父から「お前にはお笑いの才能がない」と言われ、30歳までに芽が出なかったから芸... 波田陽区 山口に住む父から「お前にはお笑いの才能がない」と言われ、30歳までに芽が出なかったから芸人を辞めるように約束させられました。大学時代から付き合っていた、後に奥さんになった彼女には、僕から「別れよう」と言いましたが「別れない」と言ってくれて遠距離恋愛になったんです。 ――いろいろな思いを抱えて上京して。東京に来るとどんな生活になりましたか? 波田陽区 新しい環境に飛び込んで、なんだかとても楽しかったんです。すごく貧乏でお金もないですよ。バイト代が入っても家賃や公共料金の支払いですぐ消えちゃいましたが、新宿で1杯50円の焼酎で芸人仲間と朝まで飲んだり、お金がないのに合コンしたり。今考えたら失礼ですけど、合コンなのに女の子にほとんどお金を出してもらうこともありました。月に何回か小さいライブに出ながら「いつかお笑いだけで食えたらいいね」ってみんなで夢を語りながら朝まで飲んで、金はないけど

