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【写真多数】モフモフご満悦! 5匹のマヌルネコがお目見え | 週刊文春
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【写真多数】モフモフご満悦! 5匹のマヌルネコがお目見え | 週刊文春
モフモフとした丸い毛並みに、少し不機嫌そうに見えるへの字形の口元……。約600万年前から変わらないとい... モフモフとした丸い毛並みに、少し不機嫌そうに見えるへの字形の口元……。約600万年前から変わらないという独特な姿を保ち「世界最古のネコ」とも呼ばれるマヌルネコが今、人気を集めている。 母のアズ(右)。母猫と子猫の展示場は、マヌルネコの生息地である岩場を再現している。 神戸どうぶつ王国では、今年5月にマヌルネコの子猫が誕生。生まれた6頭のうち、残念ながら1頭は死産となったが、残る5頭は元気いっぱいに育っている。 「何頭生まれるのかは、エコー検査をしていなかったので分かっていなくて。マヌルネコは最大で8頭出産しますが、今回は『たくさん生まれてくるな』と思いながら見守っていました」(飼育スタッフ) マヌルネコは感染症に弱くデリケートで、警戒心も強いため、人間が直接触れない「間接飼育」で飼育されている。そのかわいさとは裏腹に、野生の本能も健在だ。 父のナル。子猫らとは別飼育で、この日はエリザベスカ

