エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
《作家は戦争をどう描くべきか?》『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』監督・塚本晋也&『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』漫画家・武田一義が語る「覚悟」 | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
《作家は戦争をどう描くべきか?》『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』監督・塚本晋也&『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』漫画家・武田一義が語る「覚悟」 | 文春オンライン
“暴力の世界”が近づいて来ているという恐怖 武田 僕は意図的に事前情報なしで『ネルソンさん、あなたは... “暴力の世界”が近づいて来ているという恐怖 武田 僕は意図的に事前情報なしで『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』を拝見したのですが、塚本監督は今作で精神を傷つけられた兵士が、PTSDから回復していくさまを描かれた。戦争で露わになる人間の暴力性については、監督の『野火』(14年)でも見せつけられましたが、今作ではもっと深いところに行かれたなと、圧巻でした。 塚本 『野火』を撮っているときにアレン・ネルソンさんの話を知り、これはすごいものに出会ってしまったと思い、加害者側を描く映画を撮る必要があると考えたんです。その舞台はベトナム戦争ですが、第二次世界大戦後の高度経済成長期における日本でも、加害者としてPTSDに苦しんだ人たちが大勢いたことが最近分かってきました。どんな戦争であれ、ひとたび始めてしまうと終わりがないんです。 武田 暴力の連鎖ですよね。戦争によって引き出された暴力性は、戦

