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21歳上智大生の妹が自宅で殺害…「お姉さんが狙われていたのかもしれないよ」姉が明かす“捜査員の言葉” | NHK「未解決事件」 | 文春オンライン
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21歳上智大生の妹が自宅で殺害…「お姉さんが狙われていたのかもしれないよ」姉が明かす“捜査員の言葉” | NHK「未解決事件」 | 文春オンライン
1996年9月9日、東京・葛飾区で起きた「上智大生殺害放火事件」。アメリカ留学を目前に控えていた21歳の... 1996年9月9日、東京・葛飾区で起きた「上智大生殺害放火事件」。アメリカ留学を目前に控えていた21歳の大学生・小林順子さんが自宅で殺害され、現場は放火された。事件発生から30年が経った今も犯人は逮捕されていない。NHK総合テレビで9月11日放送の「未解決事件」File.18では事件から30年の遺族の思いとともに、独自に入手した警察の内部資料と新証言から知られざる捜査の内幕に迫る。 ◆ ◆ ◆ 亡くなった順子さんの姉が取材に応じた 新たな事件像に迫るだけでなく、遺族たちの30年にも迫った。今回、順子さんの姉・亜希子さんが単独取材に応じた。 亜希子さんと会うことができたのは、取材申請をしてから2か月後のこと。新聞や雑誌などの取材には応じているものの、どのメディアに対しても顔を出した取材に応じていないこともあり、どういった方なのか、どこまで踏み込んで話を聞いたらいいのか、考えがまとまらないまま

