エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「国民の物語」は虚構だ。だが国民国家が存在する以上、「われわれ」を主語とする「国民の物語」を更新しなければならない | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「国民の物語」は虚構だ。だが国民国家が存在する以上、「われわれ」を主語とする「国民の物語」を更新しなければならない | 文春オンライン
今こそ戦後を知ろう。なぜなら、現在の私たちはそれによってつくられているからだ。それを学び、何を受... 今こそ戦後を知ろう。なぜなら、現在の私たちはそれによってつくられているからだ。それを学び、何を受け継ぐべきかを腑分けすることで、これからの未来を変えていこう。 そのような志の下、近現代史研究者の辻田真佐憲氏が『「戦後」とは何だったのか 未来を変える日本現代史』(文春新書)を上梓した。 その序章で辻田氏は、「われわれ」が未来に進むための前向きな現代史が今こそ必要だと述べる。 本書から一部を抜粋してお届けする。 ◆◆◆ しばしば勘違いされているが、歴史は専門家や歴史マニアだけの占有物ではない。現実の政治に直結している。ウクライナを独立した国家として認めようとしないロシアのプーチン大統領の歴史認識が、実際の戦争と結びついたことを思い出せばよいだろう。 日本でも事情は同じだ。歴史認識によって、本来必要な憲法改正が妨げられることもあれば、反対に不必要な改正が進められることもありうる。 経済政策につい

