エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
記事へのコメント2件
- 注目コメント
- 新着コメント
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
AORの日本盤LPの帯に綴られた キャッチコピーの様子がおかしい? | ブルー・ペパーズ福田直木の ダサすぎてむしろカッコいいAOR日本盤の帯
AOR──オシャレ、洗練された……。 カフェやクラブでも重用されるこの手の音楽に、皆さんはきっとそのよう... AOR──オシャレ、洗練された……。 カフェやクラブでも重用されるこの手の音楽に、皆さんはきっとそのようなイメージを抱くのではないだろうか。 しかし、AORが隆盛を極めた当時、1980年前後に発売された海外アーティストの日本盤レコードは、どこか様子がおかしい……。 それが「帯」である。 帯とは、キャッチコピーやアルバムの内容説明が刷られた紙のこと。ジャケットの左端の一部分を覆うように巻かれている。中身を確認せずにアルバムの概要が一目で分かる上に、英語では消費者に伝わりにくい情報を明示できる、日本独自の販促ツールだ。 世界中に帯(Obi)コレクターが存在する反面、開封と同時に破いて処分してしまう人もいる、まるで福神漬けのような立ち位置のアイテムだと思う。 しかし、当時の小説『なんとなく、クリスタル。』で描かれているような、世間の流行を反映したイメージ戦略が行き過ぎるあまり、本来の帯の存在意義




2017/12/08 リンク