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新宿西口地下の広い書店で大島弓子の漫画を買った話 | スカート澤部渡のカルチャーエッセイ アンダーカレントを訪ねて
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新宿西口地下の広い書店で大島弓子の漫画を買った話 | スカート澤部渡のカルチャーエッセイ アンダーカレントを訪ねて
ディープな音楽ファンであり、漫画、お笑いなど、さまざまなカルチャーを大きな愛で深掘りしている澤部... ディープな音楽ファンであり、漫画、お笑いなど、さまざまなカルチャーを大きな愛で深掘りしている澤部渡さんのカルチャーエッセイ連載第11回。今回は、高校時代に母の影響で読み始めて衝撃を受けた大島弓子作品のお話です。 スカートのリハーサルを終え、本屋にでも寄ろう、と新宿のルミネのエレベーターに乗り込むも、表示されたフロアーのどこにも「本屋」や「ブックファースト」の文字がない。調べてみると少し前に閉店してしまっていた。つらい。しかし、たまに寄ってただけの私にとってなにがつらいというのだ。「こうなってしまったんだったら悲観的になるなよ、おまえはおまえの世界を守ろうと努力をしろ、するんだよ」と呪文のように唱えようとしてみる。毎日とは、生活とは、営みとは、社会とは。 それでも私は本屋に寄りたい、この気持ちに正直でありたい、と改めて調べてみると新宿西口のコクーンタワーの地下にブックファーストがあるというこ

