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「縄文」という呪文 : アイヌのアイデンティティ・文化搾取、歴史否定 | 北海道大学学術成果コレクション : HUSCAP
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「縄文」という呪文 : アイヌのアイデンティティ・文化搾取、歴史否定 | 北海道大学学術成果コレクション : HUSCAP
日本社会における「縄文」や先住民族に関する言説はねじれ・ゆがみを含んでおり、アイヌ民族に対して文... 日本社会における「縄文」や先住民族に関する言説はねじれ・ゆがみを含んでおり、アイヌ民族に対して文化盗用やアイデンティティの剽窃、排除、歴史否定といった形で負の影響を及ぼす。こうした状況を解消するべく、本稿では負の影響を生んだ歴史的背景と主な発言者に見られる思想上の問題、現れ方の特徴を確認する。「縄文」や先住民族に関する言説は、考古学や人種・民族に関わる思想と知識によって形成された。近代から現代にかけ、和民族(和人、日本の民族的マジョリティ)は数度にわたって西洋から人種思想などを取り入れるとともに、アイヌ民族を自らの過去に位置づけるという形で、包摂と排除を続けてきた。本稿では、近年の「縄文」言説に関する先行研究の紹介を通じて考古学者自身が「共同幻想」と呼ぶ「縄文」言説の仮構性を確認するとともに、戦前、戦後の「縄文」言説がアイヌ民族を取り込む形で形成されてきた過程を簡潔にまとめた。和民族の左派

