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紅緋(べにひ)とは?:伝統色のいろは
色の説明 紅緋(べにひ)とは、冴えた黄みの赤色のことです。紅花染めと鬱金 (うこん)や支子 (くちな... 色の説明 紅緋(べにひ)とは、冴えた黄みの赤色のことです。紅花染めと鬱金 (うこん)や支子 (くちなし)などの黄みの色を染め重ねられた色。同じような染め色として『猩々緋 (しょうじょうひ)』と『黄丹 (おうに)』がありますが、紅緋はその中間にあたります。英名では『スカーレット』。 古くは『緋 (ひ)』の色は茜 (あかね)染めの赤を指し、「あけ」と呼ばれていました。それが平安時代の中頃より茜のかわりに支子の黄を下染めに明礬 (みょうばん)媒染 (ばいせん)の蘇芳 (すおう)の赤を重ねた色が染められ、この冴えた赤が「ひ」と呼れるようになりました。いわゆる女官の緋袴 (ひのはかま)の色。 現在でも「緋色 (ひいいろ)」といえば、一般的にはこの紅緋の色調を指します。 紅緋の染色は明治初期の『絹糸染物秘傳』によれば、「緋縮緬染粉合セ方。紅花目方一匁、ウコンゴ目方二十匁、焼メウバン一分。酒二勺。ハクラ



2017/01/31 リンク