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捕食者を追い払うため、体に致死量の有毒金属を蓄えている海綿動物 | カラパイア
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捕食者を追い払うため、体に致死量の有毒金属を蓄えている海綿動物 | カラパイア
この画像を大きなサイズで見る紅海に生息する海綿テオネラ。その体に有害な金属を蓄えている image cre... この画像を大きなサイズで見る紅海に生息する海綿テオネラ。その体に有害な金属を蓄えている image credit:Shani Shoham 自然界は厳しい。生き延びるためには敵から身を守る術を身につけねばならない。人間から見れば、それはときにとても興味深いものだ。 「テオネラ(Theonella conica)」という海綿動物だ。紅海やインド洋に生息するこの生物は、海水を濾過して養分をすするだけの無力な存在で、動物だが動くことができない。 それでも生き抜かねばならないテオネラが身につけたユニークな生存戦略は、体内に有害な重金属をたっぷりと蓄積するという方法だった。 致死量の重金属を宿す海綿動物 今から20、30年前のこと、 「テオネラ(Theonella conica)」を調べていた研究者は驚愕の事実を発見した。 その体内に蓄積されている「モリブデン」という重金属の濃度が、ほかの生き物なら

