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地球の北磁極がシベリア方面へと移動、未来のコンパスは「真北からずれる」可能性 | カラパイア
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地球の北磁極がシベリア方面へと移動、未来のコンパスは「真北からずれる」可能性 | カラパイア
世界のナビゲーションを支える地磁気空間モデル「World Magnetic Model 2025(世界磁気モデル2025)」の... 世界のナビゲーションを支える地磁気空間モデル「World Magnetic Model 2025(世界磁気モデル2025)」の最新版が公開された。 世界磁気モデルは、地球の地磁気(地球がもつ固有の磁場)の状態を表したもので、航空・航海・GPS・地図作成など、現代社会のさまざまな技術を支える基礎となっている。 5年ぶりの更新となるその最新バージョンでは、コンパスが示す北、すなわち「北磁極」がさらにカナダ方面からシベリア方面へと移動していることが判明した。2040年までには、コンパスが真北を指さなくなる可能性もあるという。 カナダからシベリアへ移動する北極軸の不安定な動き 地理的な北極と、コンパスが指す北はぴたりとは一致しない。なぜならコンパスの北、すなわち「北磁極」は固定されておらず、地球内部で絶えず動く溶融金属の流れにより、その位置が変化する。 1831年、イギリスの探検家ジェイムズ・クラ

