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アリが発酵の鍵?ブルガリアで古くから伝わるアリ入りヨーグルトを科学者が再現 | カラパイア
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アリが発酵の鍵?ブルガリアで古くから伝わるアリ入りヨーグルトを科学者が再現 | カラパイア
ブルガリアの小さな村では、温めた牛乳に数匹のアリを入れて一晩置くと、ヨーグルトになるという古くか... ブルガリアの小さな村では、温めた牛乳に数匹のアリを入れて一晩置くと、ヨーグルトになるという古くからの言い伝えがある。 その奇妙な製法を、デンマーク工科大学とドイツ・ルートヴィヒ・マクシミリアン大学(LMUミュンヘン)の研究チームが科学的に再現した。 研究によると、アリが持つ酸や酵素、さらに共生する微生物が、乳たんぱく質の発酵を自然に促していたことがわかった。 「アリ・ヨーグルト」は本当に存在し、食べられていたのだ。昔の人の暮らしの知恵が現代科学で証明された瞬間だ。 ブルガリアの村に受け継がれた「アリ入りヨーグルト」の謎 この研究のきっかけは、ドイツ・ルートヴィヒ・マクシミリアン大学の博士課程研究員、セヴギ・ムトル・シラコヴァ氏が耳にした故郷の話だった。 彼女の親族が暮らすブルガリアのノヴァ・マハラ(Nova Mahala)という村には、温かい牛乳にアリを入れて発酵させヨーグルトを作るという

