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敵地で強豪を撃破、ジャパンの価値ある2勝。~ラグビーW杯へ向けて急成長中!!~(大友信彦)
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敵地で強豪を撃破、ジャパンの価値ある2勝。~ラグビーW杯へ向けて急成長中!!~(大友信彦)
W杯で2度の8強入りを誇る強敵サモアからの勝利、そしてアジア以外の相手を敵地で倒した勝利は、どちらの... W杯で2度の8強入りを誇る強敵サモアからの勝利、そしてアジア以外の相手を敵地で倒した勝利は、どちらの意味でも'99年以来11年ぶりだ。 6月19日、サモアの首都アピア。環太平洋4カ国によるパシフィックネーションズ杯(PNC)での31対23の勝利は、かくも価値のあるものだった。 続く26日はトンガに26対23の逆転勝ち。こちらは'07年からのカード4連勝だが、違う価値があった。トンガは来年のW杯本大会で戦う相手。しかも開始直後にBKの柱・CTBニコラスが負傷退場する苦しい戦いながら、ロスタイムに徹底スクラム勝負の末、逆転サヨナラのペナルティトライを奪い取った。どちらも、安定したセットプレーが最大の勝因だった。 こちらは雑誌『Number』の掲載記事です。 NumberWeb有料会員になると続きをお読みいただけます。 残り: 624文字 NumberWeb有料会員(月額330円[税込])は、こ

