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「大人が設計図を書かないチーム」早実で、清宮はどこまで伸びる?(中村計)
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「大人が設計図を書かないチーム」早実で、清宮はどこまで伸びる?(中村計)
清宮幸太郎は清宮であるだけで十分楽しみなのだが、彼が早実という「読めない」チームにいることが、そ... 清宮幸太郎は清宮であるだけで十分楽しみなのだが、彼が早実という「読めない」チームにいることが、その楽しみを何倍にもしている。 振り返れば、完全な負け試合だった。西東京大会の決勝で、早実は7回を終え、0-5と東海大菅生に大量リードを許していた。 ところが8回表に一挙8点を挙げ、大逆転勝利。この展開で逆転が起きる確率は、おそらく100試合に1試合あるかないかだろう。 ADVERTISEMENT しかも、そんな劇的な試合が、甲子園を決める大一番で起きた――。 その確率を求めれば、さらに奇跡的な数字が弾き出されるだろうが、それができるのが早実である。早実の不思議さと言い換えてもいい。 和泉監督が生み出す、驚異的な可能性を秘めたチーム。 早実の特色を簡単に言えば、「大人が設計図を書かないチーム」ということになる。監督の和泉実は、意図的に教え過ぎない。指導が若い草木の「補助」になるより「枷」になること

