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金本知憲監督もノータッチの新人。阪神の新人・高山俊は“モノが違う”。(酒井俊作)
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金本知憲監督もノータッチの新人。阪神の新人・高山俊は“モノが違う”。(酒井俊作)
オープン戦まっただ中の3月中旬、誰ともなく、虎番がつぶやいた。「やっぱり野手は助かるな。毎日、試合... オープン戦まっただ中の3月中旬、誰ともなく、虎番がつぶやいた。「やっぱり野手は助かるな。毎日、試合に出てくれるから」。 阪神を追う関西スポーツ紙の番記者は日々、紙面が埋まるネタを必死に探す。投手は登板日くらいしか大きくならないが、スター野手は、たちまち「救世主」になる。黙っていても毎日、プレーの一挙手一投足がデカデカと記事になるからだ。ましてや、鮮度抜群の黄金ルーキーなら、なおさらだろう。この春、虎番を救うホープが現れた。 高山俊である。日大三で夏の甲子園優勝。明大で東京六大学リーグ最多安打記録更新。華々しいプロフィールをひっさげ、昨秋のドラフト1位で阪神に入団した。 ADVERTISEMENT 完成度の高い打撃は高評価され、実戦でも「プロの壁」を感じさせなかった。開幕一軍などというレベルではない。オープン戦は先発出場した全13試合で安打を放つという離れ業を演じて見せた。文句なしの即戦力は

