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常勝ホークスの柱となる正捕手を!工藤公康は第二の城島を育成できるか。(田尻耕太郎)
時計の針は、またテッペンを越えていた。 「勘弁してくれよ」「締切に間に合わないよ」とスポーツ紙の番... 時計の針は、またテッペンを越えていた。 「勘弁してくれよ」「締切に間に合わないよ」とスポーツ紙の番記者たちが溜息をつく。お目当ての選手がようやく帰路につくのが日付が変わった午前0時半。記者が群がる。そして工藤公康監督が姿を現すのは午前1時を過ぎていたというのが、まだ4月上旬にして複数回あった。 試合が終わるとすぐにヤフオクドームのダグアウト裏通路にある資料室へと向かう。そこで行われるバッテリーミーティング。捕手とバッテリーコーチだけでなく、監督も参加してその試合の守りの全球をVTRで見返して、良かった点と悪かった点を洗い直す。ある程度のミーティングは毎年行われているが、今年のホークスは特に力が入っているように感じる。 ADVERTISEMENT 特に斐紹(あやつぐ)がマスクを被った日は、尚更待ち時間が長い。 就任2年目を迎えた今年の工藤采配が一段と興味深い。 今シーズンは決意と覚悟を固め、



2016/04/14 リンク