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どこまでもどこまでも走りたい――。野口みずき、14年間のマラソン人生。(松原孝臣)
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どこまでもどこまでも走りたい――。野口みずき、14年間のマラソン人生。(松原孝臣)
筋を通した、一貫した競技人生だった。第一線を退くことを知ったとき、よぎったのは、そんな思いだった... 筋を通した、一貫した競技人生だった。第一線を退くことを知ったとき、よぎったのは、そんな思いだった。 4月15日、女子マラソンの野口みずきが引退を発表した。 2002年に名古屋国際女子マラソンで初マラソンを走って以来、引退まで計10度出場。その中には、2004年のアテネ五輪での金メダルや、今なお日本記録である2時間19分12秒を出した2005年のベルリンマラソンなど、数々の心に残るレースが含まれている。 ADVERTISEMENT 2008年の北京五輪の代表にも選ばれていたが、直前に、左足腿の肉離れを起こし欠場をよぎなくされた。その怪我の影響は長引き、復帰を志しては何度も故障に苦しめられた。 それでも、37歳の今年まで競技生活を続けてきた。その足取りを振り返るとき、思い起こすのは、アテネ五輪で金メダルを獲ってからしばらくしたあと、神戸でインタビューしたときの言葉だ。 代表でも、五輪でも、メダ

