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中田翔の同点弾に“4番像”を考える。広島と日本ハム打線の最大の違い。(鷲田康)
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中田翔の同点弾に“4番像”を考える。広島と日本ハム打線の最大の違い。(鷲田康)
ようやく4番のバットが火を噴いた。 日本ハムの中田翔だ。 日本シリーズ第4戦、1点を追う6回。先頭で打... ようやく4番のバットが火を噴いた。 日本ハムの中田翔だ。 日本シリーズ第4戦、1点を追う6回。先頭で打席に入ったその初球。広島先発の岡田明丈の甘く入ったスライダーを逃さずにフルスイングした。“打った瞬間”の打球が、一直線でレフトスタンド中段に突き刺さった。 ADVERTISEMENT 「変化球狙って、投げミスが来ないかな? っと。ぴったりハマった。ラッキー!」 この一発が布石となり、8回には相手バッテリーが警戒する中で四球を選んで、ブランドン・レアードの決勝ツーランを引き出している。 4番が4番の働きをすればチームは強い。その証の勝利だった。 実は日本ハムと広島の大きな違いの1つが、この4番打者の意味だった。 広島は4番を固定しない、順応のチームである。 今季のレギュラーシーズンでも新井貴浩の67試合を中心にエクトル・ルナが59試合、松山竜平が15試合、ブラッド・エルドレッドが2試合、合わ

