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新日本プロレス1.4ドーム後の世界。鈴木軍リターンズ。王者オカダの明暗。(原悦生)
1.4東京ドームの余韻は、まだ十分に残っていた。 メインのオカダ・カズチカとケニー・オメガの試合のイ... 1.4東京ドームの余韻は、まだ十分に残っていた。 メインのオカダ・カズチカとケニー・オメガの試合のインパクトはすごいものだった。 1月5日、後楽園ホール。オカダの体には大きなテーピングが施されていたが、その下には激闘の代償として、多くの傷跡が残っていた。背中は大きく切れて、首筋にはオメガのドロップキックによって受けたであろう衝撃が濃いアザになっている。 「新日本プロレスを背負っていく」と宣言したオカダの決意が、1.4のオメガとの46分45秒にはあった。シングル初対決は、2万6千人の観衆を満足させた。うなりのような驚きの声を何度も聞いた。単なる称賛だけではない観客の反応にはオカダ自身、大きな手ごたえを感じていた。 オカダの13年間のプロレス人生で最も長くて過酷な試合――。 「死ぬかと思った」 そこには2人の男の勇気と強さ、それに伴う激闘の説得力が、観客の想像を超えて存在していた。 もし、また



2017/01/18 リンク