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ポジショナルプレーで開幕10戦無敗。東京Vロティーナ監督は何を授けた?(海江田哲朗)
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ポジショナルプレーで開幕10戦無敗。東京Vロティーナ監督は何を授けた?(海江田哲朗)
ひとつのクラブを長く見ていく愉しみは、現在と過去を重ね合わせつつ、チームの変化を観測できることに... ひとつのクラブを長く見ていく愉しみは、現在と過去を重ね合わせつつ、チームの変化を観測できることにある。なじみのある選手と新しく入ってきた選手。点と点とを線で結ぶ、いわば星座をつくるようなものだ。 この際、他者の共感は重要ではない。大半の人が輝きに乏しい三等星と位置づけても、自分の眼にはピカピカの一等星に映る選手がいる。そうして形づくられるのは、自分だけの星座だ。 さて、2018シーズンの東京ヴェルディはどうか。このクラブにおいて過去にはない、新しい星座を夜空に描いているのはたしかだ。中心にはミゲル・アンヘル・ロティーナという名の巨星がでんと構える。 「全体が同じイメージを共有できる」 ADVERTISEMENT 今季の東京Vは、J2第11節の大宮アルディージャ戦に0-2で敗れるまで無敗街道を歩んだ。伝統的にスロースターターで、開幕10戦負けなしはクラブ新記録である。ベースとなったのは、7つ

