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本当に中世からの魔女文化が残っていた…学者がルーマニアで見た「吸血鬼退治のため死体の心臓を食べた」事件 不思議の国で見た「耳の穴に白い綿を詰める人々」
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本当に中世からの魔女文化が残っていた…学者がルーマニアで見た「吸血鬼退治のため死体の心臓を食べた」事件 不思議の国で見た「耳の穴に白い綿を詰める人々」
東ヨーロッパに位置するルーマニアには、今も古くからの魔女文化が残っているという。言語学者の角悠介... 東ヨーロッパに位置するルーマニアには、今も古くからの魔女文化が残っているという。言語学者の角悠介さんが2003年に現地留学した際のエピソードを著書『呪文の言語学』(作品社)より、一部紹介する――。 日本人は知らない不思議の国・ルーマニア 初めて訪れたルーマニア。そこに広がっていた光景は想像していた世界と異なっていた。まず空港に着くと私だけが職員たちによって別室に隔離され、トランクの荷物をすべてチェックされた。そして空港から寮までタクシーに乗り、運転手にぼったくられるところからルーマニアでの人生が始まった。 EU加盟以降生活水準が上がったルーマニアであるが、当時(2003年=編集註)は貧しかった。 店に行っても商品がなく、常に棚ががらがらだった。洗濯機も普及し始めたばかりであり、店にはまだ手洗い用と洗濯機用の2種類の洗濯用洗剤が売られていた。車体に泥がこびりつき窓ガラスが割れた自動車が穴だら

