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上場最年少社長の「無料で儲ける秘密」【1】 -対談:リブセンス社長 村上太一×田原総一朗
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上場最年少社長の「無料で儲ける秘密」【1】 -対談:リブセンス社長 村上太一×田原総一朗
求人広告のビジネスモデルは、リブセンスの登場前後で大きく変わった。同社の運営する求人サイト「ジョ... 求人広告のビジネスモデルは、リブセンスの登場前後で大きく変わった。同社の運営する求人サイト「ジョブセンス」が成功報酬型を導入し、いまや多くの会社が追随している。同社を学生時代に立ち上げ、6年弱で上場企業に育てたのが26歳の村上太一社長だ。人懐っこい表情がトレードマークだが、にこやかな視線の先に見据える、彼の野望とは──。 【田原】村上さんは、子供のころから社長になりたいと考えていたそうですね。 【村上】幼いころから自分で何かつくってまわりに発信することが好きでした。そういう意味ではミュージシャンでもよかったのですが、そっち方面は才能がなくて。じゃあ、自分に何ができるのか。そう考えたときに、社長になって事業を通じて世の中に発信することが向いているんじゃないかと。 【田原】普通はそこで社長という選択肢は思い浮かばないよね。お父さんが会社を経営したりしていたのですか。

