エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
苦労して課長になるも10年で役職定年…後進育成を申し出た55歳女性に会社が下した"中高年一掃"非情の判断 何者にもなれなかったサラリーマンはどこへ行くのか
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
苦労して課長になるも10年で役職定年…後進育成を申し出た55歳女性に会社が下した"中高年一掃"非情の判断 何者にもなれなかったサラリーマンはどこへ行くのか
40代50代60代に新たな「崖」「壁」が広がっているという。1000人以上のビジネスパーソンを取材してきた... 40代50代60代に新たな「崖」「壁」が広がっているという。1000人以上のビジネスパーソンを取材してきた健康社会学者の河合薫さんは「使い勝手がいい中高年層を利用してきた会社だが、その弊害はいよいよ深刻だ。日本社会に『いずれ自分も当事者に』という想像力が欠如してはいないか」という――。(第2回/全2回) ※本稿は、河合薫『「老害」と呼ばれたくない私たち』(日本経済新聞出版)の一部を再編集したものです。 「会社」は気まぐれなもの 1000人以上のビジネスパーソンのキャリア人生に耳を傾け続けてきた。そこで痛感するのは、「会社」という存在の気まぐれさだった。 リストラという嵐で会社員を容赦なく切り捨てることもあれば、予期せぬ異動やプロジェクトへの抜擢でチャンスを運んできてくれることもある。 左遷を匂わすような辞令を下したかと思えば、本人でさえ知り得なかった能力を開花させたり、新たなキャリアの航路

